陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

不可能ミッションはなぜかチャレンジしてみたくなるもんだ

今日は何というか…小テスト祭り。英語の単語テスト、地理の用語テスト、数学の小テストなどなど。それに付け加え定期前ということでノート提出が相次ぎました。クラスでは皆「次の教科何?」「予習せんと間に合わん!」「いやいや小テストの方が先だし」「あぁ!俺ノートまとめきれてない!」という学生おきまりの叫び声が毎時間響いておりました。そんな学生ライフの中で本日、大幅な遅れをとっている物理の授業がありました。遅れを取り戻すべく様々な解説を飛ばしていた分、色々とアクシデントも発生…。どちらかというとハプニングかもしれません。それはさて置き、先ずは生徒側の先制攻撃からスタートで。物理の先生は毎回出席番号順に当てていくので前回最後に当たった人の次の出席番号の人が指名されるのですが、同じ授業を他のクラスでもしているので当然うちのクラスで誰まで指名したかなど教師は覚えておりません。そこで「◯◯番の人当てたっけ?」と聞かれるのですが、ここでうまく答えれば自分は前回当たっていないのに当たったことにできるわけです。何と都合のいい(´Д` )そこで実際に目の前でそのミッションに挑んだ友人がいました。彼は教室の一番前の席です。そんな彼のミッションインポッシブル挑戦過程をちょこっとご紹介。

教師「◯◯くん、この前当てたっけ?」

男子「はい……………………ふふっ(笑)」

教師「……はい、当ててないね!じゃあ君から行こう!」

考えていたことが顔に出てしまいミッション失敗!まぁ彼は嘘つけない人間だからミッション失敗するのは確実だったんです。彼は先日自分で思ったことが顔に出てしまうと告白していましたが、実際自分が彼のクラスメイトとして一ヶ月一緒に過ごしてきてなんとなくわかります。本当に素直な人です。今回はそんな彼の良さが裏目に出てしまったのでしょう(笑)それに一番前の席だったのも原因の1つでしょうね。

さて物理の授業が終わると彼はミッションの報告及びモノマネ研究結果も報告していました。彼はこれまでに関西弁の数学の先生、E組担任の数学の先生、我らがA組の副担任の英語の先生、外国人の英語の先生の4人の方の口調を一部完全コピーしまして、それをたまに披露してくれるのです(いや、たまにじゃなくて毎日少なくとも一回ぐらいはやってると思う)。それを物理の先生の前でこの度披露しまして、物理の先生爆笑。本当にそっくりなんです。だからその先生の授業の前に彼がモノマネをすると必ずクラスで(先生がいらっしゃった!)っとビビって急いで教科書を準備し始める人がいます。それを見るのもなかなか面白い。こういう能力も才能何ですね…自分は大して才能ないなぁ。でも才能を求めようとは思いません。自分は才能の有無にかかわらず好きなことにl、やるべきことに没頭してればいいと考えているので、はい。生き方に正解などないのだろうけれど、それならば自分の意志でしっかり生きていかなければと常々思います。

追伸 そういえば最近クラスの一部でドラえもんネタが流行ってます