陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。気分で更新。最近はアニメ記事書きます。

必殺技は知るのではなく知らされる、受身形なんですよ…(納得)

いやぁやっと終わりましたよ定期考査。もう早速点数が帰ってきて数学とかクラスでビリなんでございます。やっぱりショックで何も言えなかったです。数学Aとか図形ならいけるんですが、関数と不等式が苦手で…。でも文系だから仕方ないよねなんて言ってごまかそうとする自分に心底腹がたつ。理系に進みたいのか文系に進みたいのかは現在進行形で迷っているけれど、ここで逃げようとしていては何も始まらないと痛感しております。優柔不断発言をいたしますと、勉強が嫌いではないんです。現代文や古文のように身わけ事わけの統一をする事も心を感じる事も好きだし、数学や物理のように物事に感情を入れずに色々な世界を見るのも楽しい。でも出来ない。効率が悪いんでしょうね。あとは自己満足にでも浸っていたり変な自信があるんでしょう。馬鹿みたいだよ…結論から言うと勉強だけしていたい。他に何もいらない。そんなレベルになっちゃってわけです。

さぁ出だしから重い感じになっちゃいましたがいつも通り校舎ネタを行きましょう!本日はいきなり放課後からスタート。放課後に本日午前中に行われました数学の小テストが返ってきまして、何と何とも縦長い丸が付いておりました。きっと教師が丸つける場所を間違えただけだよな!とボケをかましておりますと前方から男子二人組のフォローが入りました。

S君「小テスト何点やった?」

自分「卵産んでしまいました!」

T君「どうして間違えたん?」

自分「不等号間違えた」

S・T君『『不等号読めない書けない病やん!』』

S君「そんな君には呪いの呪文をかけてあげよう!おりゃぁ〜〜

自分・T君『『呪文じゃねぇじゃん』』

なんていう微妙なフォロー。まぁ笑ってやり過ごせたから気分はだいぶ楽になったのでありがたかったですね。ネガティブ思考が始まるより気持ち切り替えて勉強した方が結果的にはいつもいい方向に進みますし、はい。ちなみに明日再テストですね…嫌だ…(@_@)その後の掃除でも小テストの話題は続きます。もうこの歳になると潔く点数公開するようになるので自分も恥ずかしさなんていう感情はポイしてさらっと晒す。するとあろう事か尊敬する方の耳にまで情報が到達いたしまして、さすがに恥ずかしくなる自分。楽しそうにS君がアクション付きで小テストの事を語るもんですからもう直後に諦めがついてました。するとするとまたもや予想外の展開になります。

S君「俺が原因でここら辺(前列中央付近)の人に不等号読めない書けない病が感染してさ、俺は後遺症レベルになったけど今度は◯◯さん(自分)が完全に感染しちゃってさ(笑)呪いがかかってる状態になっとるとって(笑)」

自分「呪いかけられてしまったんです。対処法を、是非!」

N君(尊敬する方)「縁側に座ってお茶でも飲んだら?」

自分・S君『へ?』

N君「だから縁側でお茶飲むみたいに落ち着けば簡単でしょ、落ち着けば読めるって不等号ぐらい」

自分「!(内心 ああこの人はいつも的確な指示を…っていうか家に縁側ない!(涙))」

S君「なるほどねぇ〜でももう呪いかかっとるけん3歩歩いたらHP減ってくとよ(笑)」

N君「呪い…ドラクエか!アレおもしろいよねぇ!」

という急展開。最後の締めがドラクエっていうのも好きだし、N君ドラクエ好きなんだ!っていう発見もあり色々感動。尊敬する方から直々にアドバイスもらったら頑張らない人はいないだろうって訳でひたすら二次不等式の練習問題を解いてました。再テスト絶対満点取ってやる!