陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

一言が偶然を生む、やっぱり人生ナゾダラケ

本日もテスト返しということでテンションは低いです。

学校に足を運べば7時間全部テスト返しという学生にとっての苦行の日でした。中学校の頃はさほど気にしてなかったけれど、高校生になってやけに意識するようになったのはそれだけ勉強が大変だからなんでしょう。

しかし今回の定期考査では我らがA組は躍進したそうで、みなさん高得点を記録。満点が出ている教科もあったようです。自分のことはあえて書きません。書いてしまったらここが愚痴り場のようになってしまうし、言い訳ばかりをするようになりますから…

まぁいろいろあってしょんぼりしながら、夜にとある友人にメールを送りました。別に慰めて欲しかったとかいうわけではなく、送って欲しいと言われているデータがあったのでそのついでに反省することについて一言こぼしたんです。以前の記事で、自分は過去を否定することでいまの自分を正当化しようとするから反省があまりいいとは思えない、と書きました。似たようなことをメールでつぶやいたんですよ(完璧に言い訳になってるじゃん!いうツッコミはとりあえず押さえてください)。すると、人は何かを否定して自分を正当化していくものだろうし、その方法の1つが反省なのでは…?それに思いつきで行動し反省しなければ、自分が何を正しいと思って生きていきたいのかを見失うと思う、という内容の返信がきました。

あまりに衝撃を受けたのでたいへん申し訳ないですが引用させて頂きました。夜にもらったメールだったのでお互いに感情的になっていて言葉が結構崩れていますが、言われたことの意味はしっかりわかりました。凄く凄く衝撃的で、当たり前のことなのかもしれないけれどやっと理解できた、身と頭両者でわかったのはこの瞬間でした。頭でわかってても身体が理解できていないことが自分にはよくあります。それらのことは、四六時中脳内でもやもやと広がっていて不快感をもたらしています。でもふとした瞬間に霧が晴れる時があります。それがまさに今日でした。自分は考えることが好きなのでよく考え事をしていますが、それを友人に話すことは稀です。奥深くで考えてることって言葉にするのが難しくて話せない、っていうほうが正解ですけど。

でもやっぱり友人には話をしてみるものですね。