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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

一緒にいるとなんとなく分かる

本日は土曜日。今日は前の反省を生かし問題なく登校できました。

時間割としては数乙、生物、世界史、現代文と好きな教科が多かったのでテンションは高い…はずなのですが放課後に待ち受けている清掃大会のことを思うと⤵︎⤵︎環境班所属なので清掃大会に強制参加なのですが、メンバーがメンバー。女子はかなり強烈なので気が重いのです。しかも昨日の記事に書き忘れましたが、昨日は部活に行かずまっすぐ帰って歯医者へ直行したんです。治療ではないのですが口内を焼いたので大量出血して、昨日は号泣しながら泣き疲れて寝たのでメモしてなかったんです。

そんなわけでとにかく気が重い!結局お昼には友人が帰ってしまったので1人で卵サンドを食べました。母さんの卵サンドは美味しい(けどしょっぱい)。

元気を出して掃除場所に向かおうと思ったのですが、時間になっていってみると女子の方は誰1人来ておらず落胆。男子とか10分前ぐらいから掃除始めてるのに(トホホ)結局5分後ぐらいにみなさんやってきまして掃除を開始したのですが、掃除場所が「更衣室(クーラー付き)」と「女子トイレ」だったので自分は誰もこないことを見越してトイレへ。自分は東日本大震災を経験しているので言えることですが、トイレほど大事なものはない!はっきりと言えます。汚いやつめとお思いの方にも言いますが、トイレは本当に大事です!汚れ仕事であろうが、大切なものは大切。気づくのが遅いか早いかだけの話です。そんなことを心の中で唱えつつ、あの時は心底辛かったなぁと思い出して掃除を進めます。あの日は週末で雪がかなり降っていた日で、かなり冷え込んでいました。

なんて考えているとぞろぞろと3人組が入ってきて手伝ってくれることになりました。しかし1人は指に包帯を巻いているので水を扱う作業ができず離脱。他の2人も気づいたらいなくなっていてまた1人になってました。よく考えてみると、この高校に入ってから1人でいる時間ってかなり短いです。入学式の翌朝からずっとAさんと一緒ですからね〜。改めてAさんといた時間の長さを実感。彼女の存在は大きです、はい。

一通り掃除して、終わったことを報告に行くために隣の女子更衣室へ。集中力が切れたらいけないと思い静かに入ると聞きたくない話を耳にしてしまいました。アレです、女子恒例のアレ。聞くのが嫌だったので報告だけしてすぐにトイレに戻りました。ここでは自分も便乗して内心を暴露してみます。

自分は女子の友達よりも圧倒的に男子の友達の方が多いです。これは小学校から今に至るまで言えることです。女子は小学校高学年頃からグループを作り、派閥を作り、逆らう人は徹底的に潰します。同じ年齢でありながら人間関係を気にし、上下関係を気にし、自分を殺して周りに合わせます。そして何より自分が苦手とするのは人の悪口を道具にして仲間であろうとすることです。ここで愚痴をぶちかましている自分が言えたことではないですが、悪口は基本いう必要ってないと思うんです。わざわざ自分が嫌なことの話をして、誰の気持ちが晴れるでしょうか?悪口言ってる時ってムカムカすると思うんです。少なくとも自分はとんでもなく不機嫌になります。そして感情的になって言わなくていいことまで口にしてしまいます。みんな傷つくだけです。

だから自分は大好きな人たちの大好きなところばかり話すのです。特に高校に入ってからはずっとこうです。これは先ほど名前を挙げたAさんの影響がとても大きいです。彼女はいつも人の長所に焦点を当てます。そして本当に友達のことが好きです。自分は同じ友達大好き人間でも、短所に先に目がいってしまう人間でした。だから知らない人に会ったら、まず「嫌い」というレベルからスタートします。しかし彼女は「好き」からスタートするんです。素敵ですよね。だからAさんのところには自然にたくさんの人が集まってきます。誰もが思うんですよ、「この人面白い!」って。そのAさんを自分は高校の中では誰よりも長く見てきました(たった4ヶ月ですけど)。だから強く影響を受けています。自分が思ったことを素直にいう、喜ぶ、笑う、がっかりする、怒る。それができるんです。しかもそれを受け止めてくれる友人がいるんです。

自分がいい友人に会えただけかもしれないです。

女子の皆さんがみんながみんな協調性を倫理としているとは限らないです。

でも言わせてください。

自分を殺しすぎないでください。お願いです。

話がだいぶそれてしまいました。女子会をスルーして再びトイレ掃除をし、終了のチャイムがなった後に食堂でガリガリ君を食べました。参加賞らしいです。そのあとは珍しくクラスメイトHさんと帰宅。男子たちも同じバスに乗って帰宅したのですが、自分とHさんは用事がこの後にあったのでなんとしてでも特急列車に乗ろうと気が気でなく「次は〇〇〜〇〇〜」とさないアナウンスの「つ」って言った時点で停車ボタンを押したんです。するとTくんが同じことを考えていたらしく、停車ボタンに手をかざした瞬間「ピンポン〜♪」と鳴ってしまい大変恥ずかしい思いをしたみたいなのです。後ろに座っていた男子4人組は爆笑。立っていれば謝れたのですが、自分も座っているために首を180度回転しないことにはTくんの方を向くことができず断念。ガン無視みたいになってしまい、すごく気まずくなってずっとリュックに顔を伏せてました。(後日謝りました)

今日は色々と思い返すことが多い日でした。でも反省も大事ですからね…