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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

メガネをかけてる人じゃない、人をかけてるメガネだ!

本日は土曜日ということでまたまたバスでの行き方を忘れる友人と自分。「あれS女学院行きのに乗る方がいいんだっけ?」「F校直行便がいいんだっけ?」という話をさんざんした挙句、列を抜けた瞬間その列の前にバスがやってきちゃった!みたいなアクシデント発生。なんなんだろう…

天気の方は晴れ。元気がない日に限って晴れるんですから、自分はやっぱり雨女なのか!

さて苦労して学校に着くと連絡ボックスに大量の世界史大量再提出プリントが入っているにを発見。どうやら授業でやっていないところも試験範囲だからもちろんやるよね?というメッセージだったようで、昨日ギリギリで終わらせた自分がそこを埋めているわけもなく再提出。自分の意識の低さにがっかり。同じタイミングでプリントをやっていた友人はギリギリでも最後まで空欄埋めて提出していたことも、要因の1つ。友達頑張ってやってた時に自分、サボってたんや…みたいな。でもため息はそこでとりあえず飲み込みました。ため息ついてもろくな事ないですから、はい。

という事で気を取り直して全部空欄を埋める!朝休みの時間を全部潰して急遽そちらの作業を優先。本日は世界史があるのでそこまでに出さないとまずい。実はこの世界史プリントは、世界史の定期考査で10点を占める平常点。これを失ったがために前回赤点になってしまった友人も。しかしこの10点のための赤点を回避した友人も。要するに最後の砦。でも正直言うと自分は満点取るつもりで行かないと目標点超えないので、赤点がどうこうとか言ってられないのです。取れる点はすべてもぎ取る。死に物狂いで取りに行く。わからなかったら頭の中全部掃除してでも用語を拾い出してやる。そんなつもりで試験を受けないと点数がぐんぐん下がっていくのでこんなところでマイナス点を食らうわけのはいかない。そんな事考えながらやってたら、無の境地に突入してました。気づいたら40分経過。自分、すげぇ(。。)

そして終わった直後でした。ものすごい勢いで雨が降ってきました。そうです、さっきまで晴れてましたよ。でも突然降ってきたんですよ。クラス中で「俺傘持ってきてねぇー」「俺寮だから関係ないもん」「天気予報こんな事言ってなかったのにー」なんて声が飛びかう中、面白い発言が聞こえました。

Fくん「N、お前はメガネ入れとけば全身濡れなくて済むね」

Nくん「いや、なんで俺が銀魂みたいな扱いを受けないかんと⁈」

Mくん「N、Nはメガネがあるから傘なくても大丈夫だろ」

Nくん「いやだから俺の本体メガネじゃないから」

Mくん「あれ、あれだよ、Nを収納して帰ればよくね?」

Nくん「そしたら俺いつまでも帰れねーじゃん(笑)」

まさかの銀魂登場。さすがの自分もピクっと反応してしまいました。しかも「銀魂」ってワードが教室内で出た瞬間、なんか見られた気がするんですが気のせいですよね。そうです、銀魂が実写化するという古今東西のアニメの中で最もありえない、というか反則技のギャグ漫画実写化が決定したので先日から機嫌が悪い自分です。「二次元は三次元での理想を詰め込み、実現できない事を具体的なイラストで表したものなのに、それをわざわざ三次元に戻す意味はないんです!」なんて事を2つ前の席のIさんやらそのお隣のTさんやらと話していたため周囲から冷たい視線で見られたんですね。別にオタクでもマニアでもないんですけど…

そんな事を考えていたらいつもより早く先生が上がってきました。でも担任じゃない、あれ、とみんな一瞬固まりましたが担任も副担任もgoing to 大阪だったと思い出し納得。新鮮だけど、新鮮すぎてちょっと違和感が。

一時限目から数甲、生物、世界史、数乙。意外とハードな科目が集まっていたので疲労感はピークに。今日も一日中肩こりがひどかったですね…

土日でがっつり勉強です