陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。気分で更新。最近はアニメ記事書きます。

前の方が楽だった、今すごく大変と思うけど 今もそのうち過去になってる

はい、本日は終業式。まだ夏課外がガッツリ残ってるけれど1学期終了ということで1つの区切り目。中学生は明日から休みということではりきってましたね。

さて終業式。高校に今年入ったばかりなので始業式ではなく入学式しか出たことがないので終業式は初めて。どんな感じなのかなぁと不思議に思いつつ体育館で並ぼうとすると、前方には中学生の黒い山が…。そんなわけでいつもと違う横7列の並び方に。すると見事に仲良い人たちが近くに並ぶことになったので、待ち時間に中学の時のことをそれぞれ話していました。校長先生の話がとにかく長かった、とか終業式自体は早く終わるのにその後の表彰が長かったとか面白い話でした。

しばらくすると終業式が始まったのですが、とある問題がA組内で発生。

A組『校歌が歌えねぇ‼︎‼︎』

そりゃそうです。生徒手帳を持っていたとしてもほとんどの人がカバンの中に。聞いたことがあるのも合格者招集で学年主任がアカペラで歌ったのを聞いたのと、高2高3との顔合わせの時に聞いただけ。中学の時はそういえば最初の音楽の授業で歌わされたりして覚えさせられたんでした。というわけでみんなでステージ脇についている校歌を目を細めてなんとなく歌う。でもメガネがない。あぁ見えない。そんな方が自分も含め複数人いました。そしたら隣の方に「本体忘れてきたん(黒笑)」と言われ恥ずかしさMAX。「メガネ=本体」という銀魂の考えが定着しているみたいです。言われるのは好きではないけど、銀魂を共有してもらえるのは嬉しかったりもして、自分の気持ちがよくわかりません。

その後は学年集会。第二回定期について色々と話があり、反省。過去の自分を振り返ることはやっぱり大事です。次は課題テスト。どのような道を進むことになっても、今勉強してることは役に立つ。理系科目は特にフルに活用することになる。苦手はこの夏で潰さなければいけない。集会が終わった後、汗だくになってました。暑さのせいか焦りのせいか、どちらのせいでしょうかね。

集会後は職員室にテキストを取りにGO。班員4人ほど来るようにと指示されていたのですが全然やってこないので不安になって周りをキョロキョロ。5分ほど待って班員がやってきたので数人の女子と職員室に入ります。しばらくしてテキストを配られるタイミングになった時のことです。

英語教師「あれ?あたし間違えたかも。Aの分他のところに配っちゃった」

A組生徒((((沈黙))))

沈黙のクウォーターじゃないですけど沈黙の時間でした。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、自分が所属する班は大まかに説明すると出席番号18〜27番までのメンバーで構成されています(若干違いますが)。ということは勘の良い方は気付いたかもしれません。英語の特別教室で指名高確率の方々が集結されています。当然英語に対しては他の人たちと捉え方が違うわけです。そんでもって前に英語の先生がいらっしゃるわけですから、それは無言空間も生まれちゃうわけで。

そうしていると18番の女子の方、英語得意ですので笑顔に先生と対応しみんなで退出することに。女子ってコミュ力高いですね〜

教室に戻って配り物をしていると空席がポツリポツリ存在するのでクラス内ではほぼ全員が立って作業。配って配って不足分を補って、なんてことをやりながら夏休みを思い出す高校生。クラスメイトが多いって楽しいけど大変です。

そうしてもたもたしていると、担任の先生に怒られる自分たち。教室の戻ったら出席番号順に並んでおけと言われたのに並んでいなかったんです。やっぱり課外があるとはいえど、長期休みが迫り気が抜けてるんでしょう。マズイな自分。

危機感にさらされながらその後配られた成績表と睨めっこして1学期終了。