陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

Yes I know good time is now!

本日は火曜日。一週間の中でも最も自分が苦手とする日です。(ちなみに漢文、現代文、世界史がある水曜日が一番好きです)さて、そんなことは置いといて、今日は1時間目から数丙の火曜テスト実施。この日はかなり気合い入れてきて、少し早起きして眠い目をこすりつつも青チャートで練習するという普段とは違った朝でした。学校に着いてからももちろん数学。あ、電車の中でも数学です。

そしたらですね、物の見事にやらかしちゃったんですよ。青チャートの練習問題を解いたノートを家に忘れてくるという大失態。やっぱり普段と違うことはするもんじゃないですね。いや、普段からは早起きして勉強すればいいのですね。とにかくそのことに電車内で気づいたので友人から3枚のルーズリーフをいただき、急いで解きます。数丙担当の先生は数乙担当の先生と同じなので、ゆる〜い感じの関西弁の面白い先生なんですが、火曜テストの日にノート提出しないと確実に怒られます。この時だけは怒ります。もちろんそんなことは避けたいのが学生の常識です。

そんなこんなで朝から頭がフル回転。ギリギリセーフで1時間目までに解き終えることができました。で、今度はそのあとの話。さすがにルーズリーフに解いたものを何も言わずに提出するなんて失礼ですから、先生がいらっしゃった時に手渡ししに行ったんです。

自分「先生!すみません!ノートを忘れてきてしまったのでルーズリーフに解き直したのですが、見ていただけませんか?」

先生「忘れたん?なに、明日で良かったんやで〜」

自分 ((((((((明日でよかったんかーい!!!))))))))

先生「まぁとりあえず預かっとくわ。それよりもう問題解き始めてええんやで」

自分「急いで解いてきます!」

先生「いや、急がんでええねん。ん?でも急がんといかんか…わはは」

いやいやいやいや明日でよかったんかい!朝のあの死ぬ気で頑張っために使ってしまった体力と集中力は一体なんだったんだ!というぐらいツッコミが喉元まで上がってきていました。ダメですね、銀魂見始めてからツッコミスキルが異常にパワーアップしてしまいました…。どこでも相手構わず突っ込みそうになるから本当に危険です、はい。

さてお次は日本史、英甲、化学で昼休みを挟みます。

そして迎えた5限目。携帯マナーの講習会ということでドコモからいらっしゃった方に講習会を開いていただきました。どうもいつもと違うことがあるとそわそわしてしまうのが外進組メンバー。予想通り前の座席のUくんはテンションがお高い。そのノリに乗ったのか内進組もテンションが徐々に上がり気味に(珍しい)。真面目なことは大事ですけど、それ以上に笑うことも楽しむことも大事だってことは外進組の方がよく理解しています。(もちろんそればかりはダメですけどね)というわけでなかなか面白い講習会。途中で悪い例としてある動画が流されていたのですが、ツッコミどころ満載でしてみなさん声を揃えて「ありえんやろ!」とか「喜びすぎだろ!」などと突っ込む姿もちらほら拝見できました。笑あるところにツッコミありとはよく言ったものです。

そのあとは体育。本日が一学期最後の体育ということでバスケット。自分は体格が有利な方なのでバスケはありがたいです。しかもバスケは中学時代によく友人としていたのでボールには馴染んでいます。しかしバスケの授業も本日で2,3回目ということでみなさんだいぶ慣れていました。自分は走ると体力を消耗するのでいつもオフェンスばかりしており、相手チームのゴールから一番離れたところで少々歩きながら待機しているのですが、どうやらその作戦も相手チームにパクられてました。いやコピーされていたんですね。やっぱり勉強ができる人たちは無いものはコピーするという習慣が身についているんでしょう。体育の授業で勉強の差を知った15歳であります。

その後は汗をかきかき英乙の授業を。不思議「の」国のアリスから話は始まり、話題は様々。中でも面白かったのは医者の話。

先生「医者なんてぇ、人体解剖の授業とかあるんぞ!腹切ったら医者が出てくるんやけん、それが嫌な奴は医学部諦めろ!」

A組「…切ったら医者がでてくる(爆笑)」

先生「あん?お前らなにがおかしいんや?」

Fくん「先生、いま『腹切ったら医者がでてくる』って(笑)」

先生「誰がそんなこと…(笑)お前ら俺を餌に笑うな!」

A組(爆笑)

本当に楽しい授業でした。笑があるか無いか。なくても困りはしないしなんの支障を無いけれど、あるだけで何か特別なものに変わると思うんです。それだけの力を笑いは持っていると自分は思います。でも自分にとってはいまの学校でクラスメイトたちに会えて、仲良い友達もできて、面白い先輩に会えて、たくさんのことを教えてくれる先生がいらっしゃって、中にはあまりにすごい授業で感激してしまい進路を変えようかと思ってしまうぐらい強い影響を与えてくれた先生もいらっしゃって…もうそんな人たちに毎日会えるので十分1日1日が特別なんですけどね。(夜に書いているため感情的になっております)

でも確実に言えるのは、今自分が生きてるんだなってこの学校で強く感じます。