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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

魔法使い「呪文で一番最強なのは何かって?ホイミに決まってる」

本日はハレ。とは言っても昨日や一昨日に比べると曇っていました。

朝は昨日と同じく9時05分に学校に到着。隣の教室で着替えを済まし、先輩が作業を始めるまで5階で待機。教室で友人たちの話し合いを聞きながら夏課題の数学プリントを解きますが、集中できるわけもなく10時少し前に一人で作業場へ。するとTくんもついてきてくれたので一緒にブルーシート敷いたり筆を準備したり、打ち水をしたりしました。打ち水は楽しいですよ(最近する人いませんけど)ということで準備をしているうちに友人たちも数名到着し、早速作業へ!…と思ったのですが原画は先輩が持っているので大幅修正は出来ませんでした。しかし自分たちはマニュアル人間では無い!言われたことしかできないなんてことは無い!そんな理由で炎天下の中先輩の到着を待たずに作業開始。昨日は4人しかいなかったので思ったより進まなかったと先輩はおっしゃっていたので、昨日のところはやっててもいいだろうと昨日来ていた友人と判断し、べちゃっと筆をつけてサクサク進めます。

11時を過ぎ、これは昨日よりヤバい状況なのでは…?と言う焦りを感じる一方で、先輩は来ないから作業どうせできない…と下がっていくテンション。更に昼が近づくことで空いてくるお腹。その上昼が近づくことで上がってくる気温。刺すような日差し。みんなHPが残り少なくなり、赤ゲージに突入…

したところで先輩到着。先輩が来たことでいくらかやる気が回復(ホイミかけたかの如く)そこからは全員の集中力が半端ない。

キリのいいところで作業をやめて筆洗いへ。高圧洗浄のスキルを身につけた友人に大まかにペンキを落としてもらい、あとは手作業で汚れを落としていきます。長時間同じ姿勢でいたことで足は痺れ、腰を痛め、辛いなぁ…と思いながら立ちます。すると先輩もクラスメイトもいない…誰もいなぃあ!いた!

すぐ隣に自分より身長が高いはずの友人が小さく丸まって容器洗いを極めていました。全く昨日と同じ状況です…。こうして容器を極めた状態にしているといつの間にか先輩が背後にいました。

Y先輩「あのー、そこまで極めなくても…」

自分「は、はい!じゃあキリのいいところで切り上げて戻りますね」

Y先輩「よろしく〜」

自分と友人(再び容器を洗い始める)

10分経過…

Y先輩「あのー、」

自分と友人((((((しまったァァァ!作業に集中しすぎたァァァ!)))))

作業に没頭するあまり時間の感覚が完全に狂っていました。中途半端でしたがこれ以上洗浄するわけにはいかないので急いで容器をまとめて作業場に戻ります。ところが、もう誰もいませんでした。ポツンと水筒だけが置かれていて少しかわいそうでした。その後階段のところで友人と合流し着替えるために教室に戻りました。

あとはダッシュでバスに乗り込み、バスで高校生が一列になって座るという珍しい状況になり、昨日買うのをためらったツナマヨと烏龍茶を購入して帰宅。

今日も楽しい日でした。