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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

結果はヒツゼン、時はグウゼン

さて本日から課外後半がスタート。実質新学期です。

自分も今日はいつもと違って早起きしたのですが、最終的には駅までダッシュする(駅構内ではさすがに歩いた)朝でした。電車の中ではひたすら数学。この夏で数学は結構やり込んだから今日のテストも大丈夫なことでしょう。少しは自信もついています。

学校に着くといつもより6人ほど早く登校していました。今日は課題テストですからね〜。新学期はだいたい友人に久しぶりに会う日なので、若干イメチェンしている人がいたり、髪が伸びてて大人びて見える人がいたり、その変化を楽しむ日なんですが今回ばかりはそんなことも言ってられず。しかも席が前の方だから後ろの様子は分からず…。テスト後の楽しみにとっておくことにしましょう。さて本日は英甲、国語、数乙の甲というなかなかきつい教科でテストが実施されました。古文漢文はいいとしても現文はいつも時間が足りなくなるからな…なんて考えているとあっという間にSHRが始まっていて学級通信が配布されました。すると学級通信を配られた列からさぁぁと表情が青くなっていくんです。学級通信を拝見して理由がなんとなくわかりました。

「もしかして、現文…難しい…?」

みたいな反応の方がチラホラ。現文いつも難しいとは思うんですが第二回定期で躍進されていた方々が高得点を記録していたので、それと比べてということでしょう。まぁとくしかないんですから今更あがいたって問題が変わる訳ではないし、という通常通りの自分でペースを取り戻し各教科勉強。

英甲は物語の部分の単語調べが課題の1つだったのですが、あの先生のことですからやってきたかどうかチェックするには課題テストで出したほうが早いだろう、と考えて課題テストで出題するだろうと踏んだ自分は単語調べをみっちりやっていました。

そしたら見事に出題。出題者の意図を読むってやっぱり大事です。(点数は保留)

続いて国語。テスト用紙の束が3セット配られた時点で目が点。そりゃそうですよね、普通に考えてみれば。だって3つ教科があるわけですから先生も3人。問題だって別々に作るのは当たり前。枚数に少し驚きつつ動揺を隠せない自分はかなり焦ってました。あっという間の75分。

続いて一番自信のある数学。前回の定期の反省を生かして勉強しましたよ数学。辛かったけどきつかったけど行きたい大学のために頑張りましたよ数学。そのあと配られた問題を見て唖然。数IIからの出題…。テスト範囲じゃないじゃん…。

英甲はテスト範囲に実力問題って書いてあったので察しがつきましたが、数学はプレテストとプリントからの出題となっていたのでがっつりIとAだけ練習しまくってきたのに、ここまで来てこれか…と絶望。思考回路はショート寸前。夏休みの自分に会って言いたい。数IIもちゃんと勉強しとけよ、って。もう虚しさマックス。問題は結局半分も解けずにおわりました。頑張っただけあってこんなオチになるとは…。まだまだ勉強が足りないってことなんでしょうね。今日のテストが終わり、明日の教科の勉強をすでに始めたのですが、やっぱり悲しさは隠しきれず、やる気も起こらず。そんな自分にTくんからの一言。

Tくん「今じゃなくても、いつかは役に立つやろ」

ありきたりな言葉だけれど、今日ほどこたえたことはない。

こうしてポジティブスイッチONにして勉強開始。直後に友人たちがお土産を配り始めたので餌付けーションもどき状態で帰宅。

帰ったら寝落ちしていて夜の7時。

早起きっていいことですけど、午後キツイんですね。(改めて自覚)

明日はぐっすり寝よう。