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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

忙しいから楽しいし、谷があるから山がある

本日ハレ。夏休み前は朝家を出るとき、もう太陽がすでに高い位置にあったのですが、今ではもう低い位置に。確実に冬が近づいてきていますね(その前に秋)ということで太陽の真っ赤な光がひつじ雲を照らしてなんとも幻想的な風景を見ながら駅へ。今日は余裕を持って家を出ました。

学校に着くと皆さんやっぱりお勉強。しかし昨日よりは楽な強化とでも判断したのでしょうか、来ていた人は少なかったです。こうして会話を交えつつテストに備えます。本日の教科はやったところがそのまま出る英乙、そして数乙。やったらやっただけ解けるというのは必ずしも正しいとは限らないということを昨日感じたのですが、やっぱり頑張るしか方法はないんですね…。道がいくら長くても止まってしまったら絶対進めないし、走り続けても終わりはないけれど、止まったらそこまで。スラムダンクの「諦めたらそこで試合終了だよ」が頭をよぎります。

テストは昨日に比べれば順調に進み、とりあえず課題テスト終了。その後は古文、現文、数甲と続きます。

古文では古典文法を。古典文法は春休みにがっつりやったので大丈夫なのですが、参考書と授業は違うので授業は聞いておく必要があります。

現文では友人が驚異的な点数をマーク。それを目の当たりにした後に解答用紙を受け取ったもんですから平均点の自分は相変わらずしょんぼりなわけです。まさか満点取るとは…。その後は高3ごっこのセンター演習。センターの問題は前回からいい感じなので自信を持って取り組みます。ラスト30秒で迷って書き直したところは最終的には間違ってました。書き換えなきゃよかったのになんて言ってもそれも実力のうち。一問8点は大きいです。

そしてラスト数甲は普段の授業に。1学期よりもペースが落ちて楽だなぁと思いましたが、早いのにせっかく慣れたのだからこのまま突っ走って行かないと受験では勝てません。最近妙に勉強に対して前向きなんですね、自分。スケジュール帳に勉強の予定書くのが楽しくて仕方ないんです(それが楽しくて勉強するようになった)

放課後は装飾へGO。「夏休みそれぐらい進んだ?」なんて聞いてくる積極的な男子もいて嬉しく思いつつ作業場へ。今日は沢山の人が来てました(ほとんど男子)内進組の方もいて少し話しました。男子勢は寮生が圧倒的に多い。みんなでワイワイ盛り上がってました。そのうち筆が少ない事もあり、単純作業な事もあり、2名ほどマホゲームに走ります。これが面白いんですよ。

A「〇〇・〇〇エンドッ!」

B「ナニィィィィィィィ!」

A「△△△ソードマスターッ!」

B「ナニィィィィィィィ!」

Nくん「あいつさっきから攻撃されるたびに『ナニィィィ!』しか言ってない(笑)ぜったいまたゆうけん」

A「▲▲▲▲▲これで終いだァッ!」

B「ナニィィィィィィィ!」

一同(爆笑)

Aさん「語彙力(笑)」

先輩も含めてみんなで爆笑。スマホゲームであそこまで熱くなれるもんなんですね〜。その後はキリのいいところで切り上げて筆洗いへ。しかし使った筆が多すぎて2人きりでは洗いきれなくなります。そんな時、後ろから不意に「お疲れ〜」というイケボが聞こえます。野球部の方でした。いやぁユニフォームめちゃくちゃ似合ってました。

イケボで自分たちがしようとしていた事を一瞬忘れますが、人員が足りないという事に改めて気付き男子をよんでくると、ゾロゾロと一斉にみんなやってきました。今度は洗い場が狭くなります。男子って基本集団行動なんですね〜〜。

というわけで筆を片付け解散。

やっぱり高校生は楽しい。