陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

ヘコんでる間にもカウントダウンは進んでる

さて本日もハレ。今日も学校に向かいます。今朝は寝坊はしたものの、新学期に入って意識が高くなったのか地下鉄には余裕で間に合いました。車内では1時間目の生物の予習と復習を…と言いたいところですが、英甲が今日の時間割には組み込まれていたため願わず。前みたいな珍回答をして黒歴史更新されたらたまったもんじゃありませんから。というわけで友人のノートで確認しつつバスに乗り込みます。

土曜日の楽しみは何と言っても朝の登校ルート。バスで直接学校に行くことが多い自分ですが、土曜日だけは大通りから裏道を通って学校へ行くので楽しみなのです。友人とは夢の話をいくらかしました(というよりもっとスケールが大きい話)。最近銀魂を見なくなったためかツッコミが冴えず困っています。漫画全巻揃えるかな…

学校に到着すると勉強で手一杯になります。地味にやっていなかった生物のいつものHWプリントをこなしたり、英乙の予習をやったりしているうちにSHRが終了。1時間目は先程言った通り生物なので移動なのですが、A組の方々は誰1人離席しません。そのうち五分前になったのですが、誰も立たないからだんだん気まずくなってきて本当に誰も立てなくなるような威圧感が発生。最終的に自分と友人が立ったと同時に向こうの方でも誰かが立ったので威圧感は消えました。こんな威圧感、小テストでやらかしてしまった時より数百倍マシですよ。全然威圧感のうちに入りません

と抜かしつつ、威圧感の影響受けまくりでした。焦るあまり生物のファイルを教室に忘れる自分。緊張にはとことん弱い自分ですが、これほどとは思っていなかったので自分でもかなりショック…

こうして迎えた1時間目。後ろの席のTくんからは前日にも「快適な睡眠の邪魔はしないつもりなので」なんていういかにも自分が寝落ちすることを楽しみにしています、みたいなコメントされたので、からかわれる原因をなくすためにも授業中バッチリメモ取ってました(授業の目的が違う)。結果内容はちゃんと理解できました。寝落ちもせず授業終了。後ろを向くとなんとも面白くなさそうな顔でTくんがこちらを見ていました。

Tくん「いつ寝落ちするかなぁって思ってたのに…」

自分「なんで全然面白くない…みたいな顔で見るの⁉︎楽しみだったの?」

Tくん「うん(即答)」

自分「即答かい!」

なんてやり取りをしつつ教室へ。2時間目の英甲では指名ルートに入りましたが簡単な質問だったので回避。複数人が自分が正解を答えた時にいかにも面白くなかったかのような顔で見てくるのかはスルーしておきましょう。

続く英乙ではメモの嵐。テストで出てくることはそっくりそのまま授業のことです。ならば全て覚えればいいんですよね?という単純思考から全てメモる。途中で質問された時は不意打ちで話しかけられたことにビビりました(質問はちゃんと答えた)

数甲では加法定理。それと同時に課題テスト返却平均点が44点と赤点ギリギリの中でやっぱり自分は赤点なわけで。友人は相当悔しかったようで目に涙をためてました。時々思います、悔しいってどんな感情だっけか?と。自分は誰かに勝つことを前提としては勉強していません。そりゃああの人に勝ちたいな〜とかぼんやり思うことはあっても、最終的なゴールじゃありません。自分のゴールは大学のその先です。勉強したい学問があって、それを学んでいくためには今やっていることが最低限のレベルでできないとマズイんです。こんなところでつまずいていては、泣いて立ち上がれないようでは学びたいことを学べずに寿命がきてしまいます。それにやりたいことのために今できることを完璧にこなしていかないと土台がもろくては落石1つで全て土台が崩れます。だから勉強してます。他人と比べれば自分なんてとっくの昔にびりっけつです。数学の小テストで0点をとってしまったことだってあるし、テストでビリとってこともあるし。中学時代の自分だったら多少プライドを持ち合わせていたから、周りより勉強だけは負けまいとしてきたから悔しかったでしょう。でも今の自分は違います。ただでさえ友人がクラスでトップ層にいるんです。いつも負けてます。凹んだらまた凹んで凹みまくって立ち直れません。

そんな愚痴を脳内でひたすら反芻しつつ数学をやり直し、友人を慰め(たつもり)、装飾へ。友人は途中で帰ると言っていましたが引き止めませんでした。メンタル強くないって言っていたので時間が一番の薬かな…と。そしたらバスの時間間違えたらしく、最終的に最後までいることになりました。今日の装飾は昨日の半分の数で活動。みなさん数学のやり直しに励んでいるのでしょうか…

時間はあっという間に過ぎて筆洗いも終了し、先輩に「ブルーシートをかたずけたら帰っていいよ」と言われたのですが、ブルーシートをたたんで空気を抜く際に、1平方メートルほどになったブルーシートに残っていた4人全員で座り込んでしまったんです。いずれもA組メンバー。しばらくおしゃべりしていると先輩がやってきて、先輩も着座。楽しい時間でした。