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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

同じクラスでまだケイゴ?

今日は6時間睡眠で計算すると3時半には起きる予定だったのですが、慢性的な寝不足の自分が後に時間も寝られるのにもかかわらず起床するなんてこともなく5時半起き。ぼけっとしてたらあっという間に電車に乗る五分前の時間に。まぁなんとか頑張って歩いたので駆け込み乗車&駅までダッシュは免れました。

本日もハレ。登校途中に蝉の声ではなく鈴虫の声が聞こえてくる時期になりました。もう夏も終わりです。

しみじみとしつつ教室へ。今日は特に何があるわけでもなく普通に授業が始まっては終わる。日本史、漢文、数乙、生物。生物は昨日に引き続き実験でした。原形質流動の観察でした。

その後リスニングテストを済ませて昼休み。自分は掃除当番ではない上にお弁当も持ってきていないので1人でこもって勉強しようかと思ったら化学講義室使用できず。再び1階から5階まで上がって友人に食テロされながら教室内の様子を見ていました。相変わらず大富豪をする男子軍。前の教壇のところにポツリポツリと集まって話している男子軍。喋りながらお食事をされている女子軍。後方で大富豪を楽しんでいた男子たちからは「クソォォオオオオオオ!」という声や「よっしゃァァァアアアアア!」なんて声が炸裂。楽しいですね…

午後からの数甲では小テスト復活。三角関数を予期して勉強していたら出たのは実数係数の三次方程式などなど数IIの前半部分。…ここできないと思ったらすぐに勉強しろよっていう神様の鋭いツッコミだったんでしょう。凹みました。久しく凹みました。友人に凹むなって言ってた自分が凹みました。

自分(微動だにせずどこか一点を見つめていたらしい)

Tくん「あ…(察し)」

自分「!……」

Tくん「次できるようにすればいいやん、もう結果は変わらんっちゃけん」

自分(あぁ、また慰められてしまった…)

もうついに察していらっしゃいました。自分がなんでも後回しにしようとする癖があるからこういう目にあうんです…

沈みながら数甲を終えて教室に戻りますが、このまま家に帰っても逆にやる気が出なそうな気がしたので装飾へ。友人が途中で帰らないといけないから、と言って帰ったのですが自分は一緒に帰りませんでした。明るく振舞っていたけれど、やっぱりショックから立ち直れずにいたんです(←久しぶり)ということで残って作業に没頭。時間は飛ぶように過ぎていきます。筆洗いもいつもなら最後まで粘りますが、今日は早めに切り上げて1人で作業。せっかく面白いメンバーが集まっていた日だったのに気分はズーンと重く、バスの時間に間に合うギリギリの時間までいて途中で抜けてきたのですが、最終的にバスが3分遅れできたのでバスを待つ羽目に。今日は空回りしてます。

最近思ったのですが、尊敬する人と魅力を感じる人って自分にないものを持ってるんですよ(隣の芝生は青いってやつです)だから自分とベクトルが違うんですね。尊敬する人ほど自分のベクトルとの向きが限りなく180度に近いような気がするんです。だからまっすぐ進む限り絶対に追いつけないんです。魅力を感じる人も同じ。ある一点で交差することはあっても、そういう人に出会うことはあっても、絶対あ離れていってしまうんです。そんなことを帰りの車内で1人で考えていました。要するに言いたいのは

「近くにいるのにクラスメイトって遠い」