陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

笑いがこみ上げたら 間違いなくイイ日だね

今日も無事登校。最近同じ電車のSくんがおにぎりを食べている姿をよく見ます。

朝はチーンと沈んでからのスタートダッシュ。生物のプリントを二日連続で忘れる自分はバカです。友人のものをコピーさせていただき何とかなったものの、忘れ物をいまだにする自分の勉強に対するやる気の低さに腹がたつ。前夜にはきちんと準備してから寝よう(たとえ睡魔に襲われても)

後悔しつつ気持ちを切り替えて1限世界史。世界史本当に楽しいです。図録サイコー授業サイコー。ヘタリアサイコー。

2限は化学。炎色反応の実験ということで少し楽しみにしつつ化学講義室へ行くと、なぜか入り口付近でC組の方が大量にたむろ。何してるんでしょう…不思議に思いつつ実験道具をみて確認していると、先生から「2限はC組の実験でした!忘れてました!すみません!」と言われ、再び5階へ。教室に戻ったら今度は入れ替わっていたはずの数学の先生がいません。数分後にやってきたのでよかったですが、先生の一言。

「みんなに拒否されてしもうたんかと思ったわ〜(泣)」

これには全員爆笑。拒否るわけないやん!なんて暖かな声もありました。その後は通常通り授業。昨日の夜、合格体験記を読んでいたこともあり今日はかなり授業に前向きに取り組んでました。いえ、前向きじゃなくて楽しみながら受けてました。ユークリッドの互除法とか合同式とかってなんてすごいんだろう!って思ったために脳が一旦停止を繰り返してました。よくあんな考え方を思いつく人がいるものです。

改めて3限化学。炎色反応の実験でした。途中、放電が演示されているのを見て「先生!この紙切れますか⁉︎切れますか⁉︎」と聞いたある意味熱心な某男子がいまして、先生が仕方なく高圧の中に紙を入れて、紙を切ろうとした瞬間紙が炎上。先生が冷静でした。自分たちの班ではボケツッコミありつつの実験。

A「次カルシウムいくね!」

自分「了解しましたー」

一同『あっ!』

B「こぼしたね(ニヤ)」

A「こぼしてない!こぼしてない!」

C「いやどう考えてもこぼれとうやろ」

とか。隣の班で歓声が上がったのを聞き

A「ねぇ!全部混ぜてやってみらん?」

一同『いいね』

自分「銅が一番綺麗やけん銅多く入れるよ」

(((ザザァァァ)))

一同『いれすぎやん!』

B「まぁとりあえずやってみよう」

(赤と緑のあまり綺麗ではない炎が上がる)

一同『汚い』

後ろの班の某氏「銅加えればいいじゃん」

(銅をサッとふりかける)

一同『オオオォォォォォオオオオ!!』

(銅のふりかけ大会が始まる)

とか、この班で実験するとこんなことがしょっちゅうあります。実験がある日は大体表情筋使いまくるので大変です(笑)

終わって20分休みも終わり、英甲。本日は初!指名ルート回避ということで心穏やかに授業を受けることができました。

昼休みは友人のためにオススメのアニメやマンガをひたすら書き出す。いざ書けって言われると好きなものでもかけないもんなんですね…

昼休みのあとは生物の実験で終了。体細胞分裂の実験だったのですが、細胞の数を数えるためにカチカチやって数える機械が置いてあったんですね。もうみなさん自分の手に挑戦するかのごとくカチカチやりまくるんですよ。最高で7000回押してる人がいましたからね。どんだけ暇なんだ(ノД`)

放課後は装飾。昨日に比べて圧倒的に人数は減り、しかも額縁組と装飾組に分かれたのでさらに人数は少なかったです。途中で抜けようと思ったら今日は5時までだったので最終的に最後までいました。抜けようと思えばいつでも抜けけられたけど、自分が使った筆も片付けずにその仕事を他人に投げてまで早く帰るなんていうのは絶対したくなかったので、バスも一本遅いので帰りました。まぁいつもよりは一本早いんですけど。

親しき中にも礼儀ありっていうじゃないですか。友達が自分にとって何よりも大事なものだから友達に迷惑はかけたくないし不愉快な思いはさせたくない。自分のモットーですけど、そもそも友達が少ないというのはココだけの話。