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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

ウミダスの難しさ

さて早々と記事の更新をしてしまいましょう。

本日は土曜日。天気は台風が来る前ということもありくもり。気分は晴れませんね〜。

今日の時間割は数甲、生物、世界史、英乙、となんとも言えない時間割でして。その上に睡眠不足が重なりまして、ベロを噛んで手をつねって授業を受ける自分に呆れつつ本日は終了。再び生物で寝落ち予想されていたことはこんかいはするーしましょう。

午後は装飾。とはいえども今週はずっと木枠作りをしています。電動ドライバーでネジを締め、肩に木枠を背負い、何度もなんどものこぎりで板を切る…なんて作業にも数日のうちに慣れまして本日は制服で作業。友人Aさんは疲れがMAXということで作業に出ないで帰ってしまったので1人でサクサクと…ってやってたら救世主登場。まさにメシアですよ。ものづくり得意なNくんにTくん、剣道少年Iくんも加わりましてサクサク作業を進めていきます。まぁ問題は色々起こりましたが臨機応変に対応。例えば頭上からバレーボールが降ってきったーとかドライバーの電池すぐ切れちゃったーとか。バレーボールが降ってきたのはびっくりしましたが、それを片手で投げて二階の人にボールを届けるNくんもなかなかかっこよかったです(これ本当)

こうして今日も無事作業終了。作業が終われば電動ドライバーが少年たちの玩具と化します。電動ドライバーで余った木材に穴を明け始める少年たち。挙げ句の果てには原始人的な発想に至りまして、アレを生み出そうと試行錯誤してました。何かを楽しそうに作り始める高校生の顔にはまだまだ無邪気さが残っていてすごく好きなんですが、それを止めるのは立場上自分しかいないわけで。でも下手に注意しても反応して片付けてくれないだろうと踏んだのであえて否定せず黙々と作業。

すると数分後に「ごめん、もうやめるわ」と一言残し片付けを始める少年たち。こういうところは女子と違って潔いですよね。なんて内心でつぶやきつつ片付けを早めに済まして自分は退散。最近帰りがさすがに遅すぎるので…

帰りはひとりで黙々と読書。