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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。その下巻は大変素晴らしい本でした。

灯台下暗しも学生頭メガネも同類

今日は曇りでスタート。なかなか晴れませんね。

いつも通り学校に向かい、授業。(最近ブログ書いてる時間なくなってきたのでかなり省略していきますがご了承ください)

1時間目から数乙、現代文、漢文、生物。

生物の授業中にプリントを見ていたら、何個か後のスライドに問題が出てくるらしく、思わず手を止めてしまいました。内容は女医さんのところに全身に発疹が出てる患者さんが来て、アレルギーとみなして女医は薬を処方したのですが数日後に患者さんがなくなるというもの。資料集を調べて調べてアレルギー反応やら抗生物質やらを調べているとあっという間に50分間が終了してしまいました。挙げ句の果てには授業が終了したのにもかかわらず調べ続けていたらしくて(笑)その後は階段を上っている最中にTくんと答え合わせ。やっぱりあってました。お医者さんって大変ですね。いくつかの条件から様々な場合を推測して病気をあて、患者さんを治療しないといけないんですから。一歩間違えれば待つのは死。…

5限は英乙でメモメモ。終わった直後にグラウンドに直行したのですが誰もこないのでおかしいと思っているとまさかのHRが先だったらしく。HRでは特に連絡もなく3分間スピーチ。Uくんの番でした。寮ついてのお話。寮監のあだ名やら死角やら…楽しいですね。あだ名は確かに自分達もつけ合いますが、未だに学校で一番仲のいいAさんでさえ名字呼び捨て。Tくんもくん付け。中学校の頃とかガンガンあだ名で呼んでたのにな〜

放課後は雨に濡れながら板を運んで駐輪場で装飾。灰色追加の案が先輩のおかげで通ったようで灰色追加の作業に追われますが、始めたのが5時半だったのであまり参加できるわけもなく…ひたすら道具運びとかをしていたのですが、もの探しが下手すぎるゆえにからかわれます。目の前にあるヘラを探しきれず、後でIくんに指摘される…とか絵の具を見つけた喜びに任せて立ち上がったら(天井が低かったので)頭を思いっきりぶつける…とか。まぁ大変でした。

今日の帰りは7時過ぎの急行で。帰りは爆睡です。