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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。その下巻は大変素晴らしい本でした。

フラグ回収の神様、天照と共に降臨なさったァァァアアア‼︎

本日曇りからのセイテン。ハレですね。完璧に晴れてますよ。今日は台風が直撃するということで休校を望まれていた方が多々いらっしゃったり、小中学校が休みになったりといつも通りフラグを立てて見事に台風がかすりもしないフラグを回収するというパターン。今年これ何回目でしょうか…

朝は友人3人と登校。みんなでお勉強。

学校に着いてからは、学校に来る際に駅でネイティヴの先生を発見したので、先日できなかったスピーキングテストを朝一で受けに行きました。ひたすら対策ねってテストを受け、結構できたと思ったのですがペアの片方は満点で自分は1点減点。日本語を用語として使いすぎだって言われました。外国人に話すつもりで話せと言われました。その通りですよね…日本人同士でわざわざ英語話す必要はないですもの。ちょっとがっかりしながら教室に戻り英語。SHRも終了し、一発目から数乙です。

2限は英甲。特別教室にて「I can't be dead!」の和訳の授業。バイクに乗った17歳の少年が事故で亡くなるという話です。指名は免れました。

3限は漢文。いつもならこの時間帯が雨が最もひどくなりやすく、エリアメールでハーモニーなんですが本日は見事にハレ。ハレですよ。これ、台風の存在をもうなかったこととして考えないとなぜか落胆してしまう自分がいるんですよね…

さて4限は武道で剣道選択。最近素振りを難なくできるようになったので嬉しい反面、着替えるのが大変さらに蒸し暑いということで消極的に。でも今日は珍しく楽しかったです。今日は胴打ちやったのですが、胴を打つとパチーン!と爽快な音がするので大変気持ちが良かったです。先生にも褒められたし嬉しかったです。

 

昼休みは着替えをMさんに預けて職員室に直行。面談がありました。恐らく面談は日常のことより進路の話が多くなるだろうと見込んで、この日に向けて色々考えをまとめてはいましたが、誰かに話したわけでもないのでやっぱりごちゃごちゃなわけでして。そんな自分に先生から一言。

「どこにでもいける学力を身につけることを優先しましょう。」

返す言葉もありません。迷う前にまず勉強でした。しかも定期前ですしね。このことはわかってるはずなのに実行していなかったわけですから言分け。気合い入れて頑張ろうと思いました。面談のラストの先生の一言。

「第三回定期期待してますからね。」

これはプレッシャーであるとともに嬉しい一言。親にはやっぱり「頑張りなさい」としか言われない自分です。頑張ってんのに頑張れってどういうことなのよ!というマザーテレサの有名なツッコミを自分でもしつつやっぱりイラっと来るわけで。努力が足りないのはわかるけれど、全く認められてないかと思うとこちらとしてはやりきれない気持ちになります。でも担任の先生は現代文の先生だからでしょうか、いやそれ以前に生徒のこと思ってくれてるんでしょう「期待」って言葉を入れたんですね。これがあるだけで人間モチベーションが格段と上がるんです。そりゃプレッシャーだし、失敗したらどうしようとは思うけれどその前に嬉しい。自分みたいな人間でも期待してもらえるんだな…ってジーンと来るって言ったら変ですけどとにかく嬉しかったです。と言うわけでプラスになる面談でした。(自分は大したこと話せてない)

5限は現代文。漢字テストからスタート。昼休みに面談してたので帰ってきて感じをざっと復習したらすぐテストでした。クラスメイトMくんの「慟哭が出るよー」は助かりました。あれがなかったら1点落としてた。内容は山月記だけに面白いものでした。最近仲良しのAさんがですね「李徴よくない?」ってアニメのキャラクターの推しを話すかのようなノリで李徴(山月記の主人公、人間なのに虎になってしまった)を推して来るんです。確かに最後の部分を読むと気持ちはわかります。でも自分は強く推すほどではないですね…好きですけど。

6限は生物。授業の前に黒板に「アルビノ」と言う文字があり思わず反応。実は自分、中学時代にラノベを書きたがる症候群にかかっていたんです。それで私が書いたラノベ第二弾のタイトルが「アルビノ(或る日の)」何ですね。だからついつい反応してしまったのですが、ここで友人から質問が飛んできまして

Aさん「アルビノの逆?の黒くなるやつって何だっけ?」

と聞かれまして考え込みました。メ…メラなんとかだったのは覚えているのですがそれ以降が思い出せなくて資料集をひたすら調べます。休み時間の間は後ろの席のTくんと少し離れたNくんと3人で探していました。が、なかなか見つからず最終的にメラニンに辿り着いて終了。話した結果恐らく「メラニズムじゃないか」と言うことになりました。そこで好奇心をそそられてしまった自分はさらに調べる調べる。最終的にTくんが帰りのSHR後「メラニズムやったよ〜」と調べてくれて解決。自分の努力は果たしてなんだったのでしょうか…

SHRでは3分間スピーチ。緊張していたのかな?かなり謎な怪談話でした。面白かったからよし。そんでもってスピーチが始まった直後にFくん「あああ!」と再び声をあげてどこかへダッシュ。新しい時間割係だったようです。先生にも「あとは日付も変えたら満点ですね〜ww」などとツッコまれながらお仕事。最近Fくんの意外な声が聞ける率高いんですが、どうしたんでしょうか…多分テスト勉強しすぎて色々回らなくなっているんでしょうね。Fくんいつも1人で数学やってますから。みんながすぐ後ろで遊んでいるときに1人で淡々と勉強できる人ってやっぱり強いですよね。

SHR後は平日なのに珍しく大通りまで歩いてバスに乗車。電車内ではA組男子が目の前に6人ほど。やっぱり登下校は時間がかかるほど楽しいもんです。