陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

命あってこそ

本日土曜日。最初は曇ってただけなんですけどお昼頃から降り始めましたね…。この雨のせいで後で泣くことになるんですけれども。

さて1限は数学。2限は生物。テスト前ということで睡魔に襲われていた方々もさすがに起きてました。まぁ数名はいましたけれども。

3限は世界史。平常点ゲットだぜ!プリントをひたすら解くという50分間。恐ろしいぐらいにみんな集中してましたね。これで平常点10点か20点かぐらいもらえるはずですからそりゃ必死なわけで。

4限はいつものごとく英乙で締め。我らがA組は結構進んでるらしいので先生もゆっくり授業。今日なんて半分ポテトの話でした。

先生「ポテトって…なんの食べ物に似とると思う?」

Kくん「…ポテトチップス」

先生「それポテトやん」

というやりとりにはクラスみんなで爆笑。

答えはりんごだそうです。ヨーロッパの方では最初にポテトを見たときに地中にあるりんごだと思ったらしいです。その関連でフランス語でポテトはポンデ〇〇。ポンデリングって…という声も多々。ちなみにポテトは南米のどこが原産地かという問いにSくんが珍回答で「地中海」複数名爆笑してましたが、あまり聞こえなかったので黒歴史としてのダメージは少なそうです。

帰りはいつも通り食堂へ。本日はオムライスを食べました。あとゴマプリン(明らかに胡麻豆腐にしか見えなかったけど)を完食。その後は隣の教室で自習してました。途中で気分転換に食堂脇のコピー機に用があるという友人についていったらとある方のノートと水筒を発見。これは…と思い当たる節があるも、確証はないのでとりあえず職員室へ。でも食堂に来ていて、あの場所に荷物を置いていたところを目撃しており、しかも部活動禁止週間におそらく1リットルは入る水筒を持ってくる方は少ないわけで。さらに今日持ってきてることが分かってる人は、あの人しかいないんだけどなぁ。まぁそれは置いといて、その水筒明らかにお茶が入ってたんですね。しかも週末。週明けに水筒の蓋を開けた時のあのなんとも言えないやってしまった感を、自分は過去に幾度となく味わってきましたので洗っておきました。

そして職員室にお届けすると先生方が(そりゃそうだ)

友達と自分「落し物届けにきました」

先生方「どこで落ちとったん?」

(事務的な会話の後)

自分「たぶんNくんのだと思うんですけど」

担任「へぇNくんこういうのも作るんだ」

友達「いや、さすがにそれはちょっと…」

というやりとり。同級生以外の方がボケると全くツッコミを入れられなくなるので面白く無くなる自分ですが、こういうボケ好きだな…と内心で。自分、高校生になってからツッコミばっかりするようになったなぁと半年を振り返りつつ物理や英語をやって帰宅…するはずだったのですが、あまりの土砂降りの上に下校時間に学校を出たためバスに乗れず。とりあえず近くのコンビニまで歩くことに。そしたら途中で排水口で足滑らせて走行中の車に突っ込むところでした。今なら「そのツッコミはいらない」なんてツッコミを入れてる余裕があるのでしょうけれど、やっぱりその時にはそんな余裕ないわけで。本当に死ぬかと思いました。あそこで死んでたらテスト勉強以前に、もう友人たちに会えなくなっていたのかと思うとぞっとします。あの心臓を触られるようなぞっとした感じはなんとも言えない恐怖があります。

その後無事コンビニに到着し大きな傘を購入。そして大通りからバスへ。

帰ってからは日常性の維持で友達にメール。死にかけて本当に怖かったと打ち明けたら、友達は熱を出していたようで。自分のこと忘れて即返信。不幸中の幸いだったのが連休だったということ。来週定期考査なので早く復活して欲しいですね。

命あってこその友人。命あってこその日常。

健康であってこその日常。健康であってこその勉強。