陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

プライドなんてそこの叢に捨ててきた

本日水曜日。1限数乙では撃沈。まさかの素点が危うい危うい。朝っぱらから右カウンターで起こされたかのような気分です。

英甲は左フック。英語はコツコツやらないとダメですね。テスト勉強してる時点でもう負けなのかもしれません。平常点ポイントを使うもの焼け石に水。素点がものをいうんですね(再)

漢文はなんとなく察してました。論語まさかの配点30点。これによりノックアウトされかけました。

4限は世界史。記述全滅。問題作成者の意思読み取れば勝ちという問題が世界史の記述。そんなことはすっかり忘れていた自分。知識事項なんて配点少ないですからね。記述ですから!社会で世界史選択するのにこれで大丈夫なんだろうか。

5限現代文は試験時間中の予想が正しかった。平均点ギリギリ下回りました。作成者の意思を読み取るってこんなに難しいことなのか…

6限生物。これは真面目に赤点を心配。全く答えられなかったんです。副腎皮質と副腎髄質間違えたし、サイトカイン出てこなかったし、解答用紙を開くまで心臓がドキドキ。赤点をとったら…此処で出てくるのは悪魔と天使。というかどっちも悪魔ですわ。「いいじゃんいいじゃん赤点取っても。次回頑張りゃそれでいい。もう点数変えられねぇんだしよ」と悪魔の一言。悪魔いいやつだな。まぁ無理やりポジティブに持っていく自分。ついに友達から「痛々しい」の一言まで出ました。でもですね、いつも一緒にいる人なんて上位者表に常に載ってるような人なんですよ。その人とずっといるのにプライドもクソもあるかよって話です。負けたら悔しい?憎い?そんなこと言ってたら今の今まで隣で生活してないですよ。自分はこれでしか立ち直る方法がないんです。「お前ポジティブだな」って言われるけど、ポジティブじゃないと何ヶ月も何ヶ月も沈んだまま時間だけ無駄にしてしまいます。

というわけで解答用紙見たら65点。あれ、赤点じゃなかった∑(゚Д゚)