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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。今年の学園祭は方向音痴発動なるか…⁉︎

肉体を殺すことで殺される精神

本日土曜日アメのちハレ。これがわかってたら傘持ってかなかったのになぁ。

さぁて本日1限数甲。ノート提出もありーの、演習問題解いてーの、小テストで内心絶叫しーの、の三連打。いつものことと言われればそうなんですけれども…

2限は生物。ある意味今日一番のミッションですね。今日は実験をしたのですが内容が内容。ユスリカを…その…自分たちの手で殺して観察するんですよ、細胞を。弱っててどうしても仕方ないとか、自分から「実験体にしても構わないです」って言ってくれるならこちらとしてもありがたく実験できるんですけど、ただ捕まえられて訳の分からぬまま食物連鎖のなれは手になるわけでもなく実験のために失われる命というものはどうなんでしょうか。食べ物にしてもそうですけど食事を残す人私大っ嫌いなんです。それぐらいなら食べるなよ!って。いやぁ、残してもそれを誰かが代わりに食べるとか後で自分で食べるとかなら納得いきますよ。それをゴミが如く扱う人は頭にきます。その人のために命を失ってる生物がいるんです。自分の生きるエネルギーとなるために犠牲になった生物がいるんです。でもその命って自分となんら変わらない1つの大事な命なんです…。そう思うせいか最近ハエ一匹殺せませんもんね。夏に蚊をどんどんハントしていたことが恐ろしく思えます。

そんな気持ちでピンピンしてるユスリカとご対面したらなんとも言えない気持ちになりますよ…。殺すこと自体は簡単なんです。だって柄付き針で押さえてピンセットで頭もげばいいだけですもん。力も入らないし別に死骸が散らかるわけでもないし、なんともありません。でも精神的にやられます。

それでもって殺すなら殺すで早く逝かせなければいけないじゃないですか。痛みもがいて死ぬなんて…

最終的に私はユスリカを2匹殺しました。ごめんなさい…あなたたちは何も殺されるような悪いこと何もしてないはずなのに

いざ実験が終了して見たユスリカの死骸。「城の崎にて」の静かなハチをおもいだしました。静かでした。周りでは人間がガヤガヤ騒いでいて、別のユスリカたちも生きていて、その隣でもう動かなくなった死体。あぁぁ…

3限世界史。世界史は楽しいからよし。今の席は教室で一番後ろなのですが、後ろにきてから授業でやけに先生と目が合います。授業に参加できてる感じがして楽しいです。

4限英乙。12番の方が英作文で連続で指名。続く指名も13、14、33、3などなど1〜4の数字しか出てきません。まぁそういう日もありますよね…

帰りは食堂で(今週こそ)定食を。ロコモコハンバーグでした。美味しかったですよ〜。コミュ症発動するAさんと自分。初めての人や出来事はなれないもんで。お先にどうぞを繰り返し、横を通っていったクラスメイトに笑われました。

A&自分「…………………」