陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

寝癖だけ元気です(開き直った)

本日土曜日天気はハレ。そして見事に寝坊。家を6時15分に出ないと急行に乗れない身でありながら起床6時15分。いやぁさすがに起床から駅まで最短記録が6分の自分でもこれは無理です。というわけで潔く諦めて毎日のごとくパンと紅茶を頂きまして登校…するはずだったんですが寝癖が酷すぎたので、あまりにもひどかったのでドライヤーで直してたんですよ。そしたら時間なくなっちゃって焦って家を飛び出して、駅に到着したら走ったせいで跳ねてる髪の毛。

真面目にこれはonly my messy hair is fine.ですね。懐かしい…

学校に着いてからは数学を。最近考えるのが好きなんですけど、時間がかかるので大して数学の力は伸びないというのが現実でございます。泣ける。

開き直って本日は進路講座2回目。1限目は女子一期生の日銀の方。最初に担当の物理の先生と、日銀にお勤めの先輩が話し込んでいたのですが、物理の先生明らかにいつもより口角が上がってまして。女子からは不評…というより爆笑されてました。誰でも美人には弱いんですね…

お話の方は仕事の話もありましたが、どちらかというと高校や大学、就職の時の話が中心で大変参考になりました。やっぱり悩んでいるのは今な訳で、その視点に合わせてお話ししてくださるというのは学生からすると大変ありがたいです。

2限目…に入る前にお菓子を持った集団と遭遇。A組のMくんとも出会いましてGhana貰ったぜー」と一言。お菓子そんなに貰えるんでしょうか…

というわけで2限目。前の席にいるKさん。お菓子まだかな〜とかなりお腹を空かせた様子でお目目キラキラ。さすがにそれはないでしょうといいつつ、講座の最初にガムとチョコパイ配布。そう言えばKさん、この間焼肉屋さんで一番食べてましたね(遠い目)

2限目は東大からお菓子作りにあたり研究所にお勤めの女子一期生の先輩。研究職に就きたいなぁとぼんやりと思っていた身としては衝撃ですよ。メーカー研究職があった!へぇ〜!みたいな。正直研究はしたいんですけどその成果が社会ですぐに反映されるようなものは少ないと考えていたんですね。だから結構衝撃でした。進路講座の事前準備で今回はあまり調べていませんでしたし、研究所といってもイメージぼんやりでしたし。物事を伝えるときにやっぱりそれについてしっかり理解していないとざっくり伝えることは出来ませんから、先輩方の話を聞くとざっくり話していただけるのでわかりやすいです。ネットでわかることにも限界がありますから…

というわけで今度は自分がお目目キラキラですよ!確かにお菓子も欲しかったですけど!それ以上に有益な話を聞けたんです!それだけで満足です。ということでお菓子を取ることを放棄して(というかスーパーのタイムセールの主婦の方々の取り合い状態で入る余地がなかった)質問しに行きました。やっぱり親からとある職業をゴリ押しされるわけです。物心ついた時から言われ続けてきてうんざりなんです。血が苦手ってよく聞きますが、自分なんて食事中に手術の写真とか散々見てきましたからもう嫌いを通り越して慣れてます。でも嫌なんですよ。正直になる気はさらさらありません。向いてないと自分でも思いますし。だから尋ねてみたんです。親に反対されたらどうしますか?資格ちゃんと取りなさいとか安定した仕事につきなさいばっかりで…と。そしたらすんなり答えが返ってきました。自分がしたい仕事をした方が絶対いいよ、行く大学によってまた親の考えも変わるんじゃない?って。いやぁそんな答えがあるとも知らず。うんうんいってた日々はなんなんでしょう。モチベーション上がりますよね…おかげで髪の毛まで跳ね方悪化しちゃって。ちょっとそれは言い過ぎか。

そのテンションで教室に帰りみんなの意見をチラホラ耳にしつつ受け取った学級日誌に勢いのまま記入。興奮してたせいか、もう1人の日直さんを待たせていたことに気がつきませんでした。どうやら私が書き終わった後に持っていこうとしてくれていたみたいで。待たせてしまってごめんなさい…

追伸)そう言えばみなさん進路について考え方変わった方もいらっしゃるようです。今の自分の目標が全てじゃないよね…みたいな。