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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。その下巻は大変素晴らしい本でした。

クールじゃなくても素敵ですよ

12月10日土曜日分追加。

ネガティヴ思考で書いた記事は他の人から見ればイラつかせる材料にしかなりません。

というわけで普通に日常編。

本日ハレ。朝はギリギリで家を飛び出しました。土曜日に急行に乗り遅れると週に一回の楽しみがなくなります。なんとか滑り込みセーフで地下鉄に乗りました。さすがに駅構内は早歩きですよ。校門をくぐっていつも通りイチョウの木の下を通り抜けたぐらいの時、Aさんと小1ネタにツボって爆笑してました。すると後ろから自転車に乗るFくん登場。

Aさん&自分「………」

(((((((は、恥ずかしいいィィイイイイイイ)))))))

醜態ですよ。恥ずかしすぎますよ。話してた内容まで恥ずかしすぎます。あぁ最近Fくんとようやく話せるようになって、仲良くなれた所だったのに完全にドン引きされた気がします。落ち込みつつ教室へ。といいつつ教室に着いたら着いたでまた2人で思い出し笑い。涙まで流したもんなぁ。

そして1日が終わってSHR前。

プリントが回ってきたので後ろに回したら、後ろの方話し込んでたみたいで気づかなかったので立ち上がってもう1つ後ろの席の方に渡そうと思ったらFくん登場ー‼︎笑いながらさりげなくプリント後ろに回してくれたんです。いやぁ心までイケメン。しかも引かれてなかったという事実に安心。

SHR後は、これまたFくんのお話。掃除が始まったところでガヤガヤしてる教室にて。

Fくん「なぁ、S。お前今から帰る?」

Sくん「うん。え、一緒にご飯食べようって?」

Fくん (ぎくっ) 「お、おう」

Sくん「いいよ〜」

Fくん「ん、それじゃあ俺先行っとくから」

Sくん&自分「ふふっFくん照れ屋やなぁ…(微笑)」

いつもクールなFくんが照れてたんですから、今日はレアな日ですね。