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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。その下巻は大変素晴らしい本でした。

いわゆる非リアの人間にリア充を非難する権利はない(バカップル除く)

毎週土曜日更新とか言っときながら日曜更新って…と思いつつの更新です。ご容赦ください。というのも土曜日帰宅後17時に布団へ。目が覚めたらわぁびっくり日曜日の朝の8時です。実は日曜日、部活の大会だったんですが結構家出る時間ギリギリでした。緊張して眠れないかと思ったら睡魔の方がすごくて快眠だったみたいです。

では今週のお話をしましょう。朝はいつも通り…と言いたいのですが金曜日は家をいつもより早く出たのにもかかわらず電車内で睡魔に襲われて降りる駅通過。見事n私鉄に間に合わず友達には寝坊と認識させてしまいました。悔しい。

土曜日の朝はいつものように登校。Aさんと歩いてる時、いつもはというか今までは自分がいじり担当でAさんがいじられ担当なのに、最近逆なんですよね…なんでこうなってしまったんだろう。そんなことはさておき教室に着いてからは住所を聞くために教室中をウロウロ。年賀状の季節がやってきましたからね。そこで最近Fくん(サッカー少年)と席が近くなったおかげで話すようになったFくん(バレー少年)にも住所を聞きました。

自分「年賀状の住所お願いします(ペコ)」

Fくん「えっと住所もうメモに書いてきたっちゃん」

一同『おおお〜』

Fくん「えっとね…(リュックを探す)」

Tくん「それないパターンやない?」

Nくん「あれやろ、ないけんって書いた直後に見つかるパターン」

Tくん「いや、でもこいつはいつも『ない』って言って最終的に見つかるんだよね〜」

5分経過。

Fくん「書くわ」

一同「!」

フラグ回収ならず。どうしたんだろう、私の守護神今日はお腹でも痛いのかな。まぁいいや。というわけで住所を頂きまして朝休み終了。1時間目は数甲小テスト。前の席が例の学年中でイケメンだと囁かれる上に数学が得意なFくんの前でとんでもない点数なんて取りたくないので必死。でも本当にわかんない…後半にやっとわかって解け始めたと思ったらタイムリミット。夏は散々Tくんにからかわれたけれど、Fくんにまでされたら立ち直れないです。Tくんはからかった後にフォローしてくれる方なのでまだいいんですけど、Fくんはざっくり言われる方なので…

2限は生物。大好きな遺伝の分野に入ったのでテンション上がってましたが知ってることを何度も繰り返して言われると睡魔が元気になってしまいます。結果は言うまでもなく。授業後に後ろを振り返ると例のTくんの笑顔。立ち上がるとAさんとIくん笑顔。教室に帰ると天真爛漫なNさん笑顔でコメント。Oさん爆笑。笑顔で通じるこの会話って最短の電報で知られる「?」と「!」以上だと思います。

3限世界史宿題配布。これはまた面白い宿題が出されました。簡単に言うと絵にセリフを書き込め、というもの。これは自分の得意分野です。銀魂で磨かれたボケツッコミが活かされます。楽しくて放課後すでにやってました。

4限現代文。いつも70点台しか取れない現代文。今回は特に大事な文章だと言われたので全てメモすることにしました。文章にも板書にも全て書き込んで整理して…それを繰り返してたら後で読み返した時に解読できない文字がいくつか発見されたり途中でメモしきれなかったであろうところが見つかったりとこれはこれで問題。でも文章理解はいつもよりはできているはずです。毎度毎度現代文の授業で思うのですが、この授業を親にも受けてもらいたいなと心底思います。これ受けたら進路選択の話するのがどれほど楽になるか…某漫画の名台詞を借りて言わせていただくと「私は親の人生(RPG)の2週目じゃない!」んです。本当に。親ができなかったことをするために自分が生まれたわけじゃない。確かに今の高校に来れたのは親のおかげですけど、親の無念を果たすために自分が生きているのだとしたら、私じゃなくても良かったわけです。それが悲しい。アイデンティティも何もないですよ。あの人たちにとって自分は誰それの子としての存在でしかないんです。人間としては認められていない。でもこれを親に話した瞬間私はぶん殴られてるでしょうね。誰の金で生きてんだと。貴様は何様のつもりしてんだと。お前は俺の子だ、なら俺の言うことを聞くのが当たり前だろうと。(現にこの高校落ちてたら私は家を出る約束でしたし)自分が感情的なように親も感情的ですから思うがままに手を出してきます。自分よりだいぶ大きい男性の拳が降ってくるんですから対抗したって先に意識が飛びます。首なんて締められた日にゃしたいになってるでしょうね。まぁ子供の命は親の自由だて言ってた時には真面目に殴りかかりそうになりましたが。古文の授業で聞いた話ですが、女の人の髪が短いって本当に女性にとっては嬉しいことなんです。髪が長いと捕まえられるんですよ。平安時代とか絶対私無理です。(しかも旦那が別の女性とも付き合えるとか嫉妬心で死にます)どんなに体力高めたってケンカ強くなったって腕力高めたって後ろから掴まれたらバランス感覚失いますから負けますよ。教材はいつ捨てられるかわからない。仕事の上司のようにゴマをすって機嫌を損ねないように気を使い、命令には全て従う。歯向かえば真面目に次の日はない。それが私の家の認識。

だから私は友達と先生が大好きなんです。自己を主張しそれを認め合える、曲がりそうになったら注意してくれる、曲がった時は怒ってくれる、一緒にいてくれる、笑ってくれる。そんな人たちであるからこそ命に変えてでも守りたいと強く思います。その人たちがいないのならば私の存在価値はないですしね。前友達に聞いて納得した話ですが、なんで異性と付き合うのかと聞いたら、彼女は「この世界の誰もが私を嫌いだったとしても、自分の恋人は確実に自分を好きでいてくれる。自分を好きだと言ってくれる人が1人いるだけですごく安心する」と答えてました。まさにその通りですよね。どこぞやのアニメのセリフみたいにかっこいい上に共感したので覚えてるんですけど。まぁ自分は友達以上の人はいてもその人に嫌われるのが怖くて距離を置かれるのが嫌で、友達以上のさらにその上の人なんて作れやしないんですけれどね。他人の気持ちなんて全くわからないですから…

そんな話で思い出しました。放課後、たまたま聞こえてしまった担任の先生の結婚願望。ちょっとびっくり。そういうことは全く興味がないのかと思っていました。あるならもっと早く言えばいいのになぁ、と思いつつ言えないよなと察し。ネタだったらからかいますけど、いつもお世話になっている先生が願望があるならばクラスで協力しないわけがないです。どうすれば負担減らせるかな…もっとしっかりしないとダメだ。