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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。その下巻は大変素晴らしい本でした。

仲がいいと思っていた人も案外知らないことが多くて地味にショック

さて本日木曜日。終業式でした。早いもので今日で2学期も終わりというわけです。夏がすぐ秋になって気付けば冬。来年もまた過ぎ去って行くんでしょうね…

さて2学期最後の朝は5:58に起床。なかなか危険ゾーンです。しかも昨日は雪煙チェイス読んだ挙句薬屋のひとりごとまで読み上げましたから、顔をあげれば2時半とかもうびっくり。どちらもクラスメイトからお借りして読んだものですが、正直最近推理小説読む気が失せてて東野圭吾読みたくなかったんですね。だって絶対人が死んで刑事が動いて嫉妬だの不倫だって刑事が判断してはい、みたいな。中1の時はハマって読んだんですけど(ガリレオの影響)もう熱は冷めてるし。でもせっかく友達が勧めてくれたことだし、という理由でとりあえず読み出したらこれが面白かったんですね。恋愛要素が入っていながらにしてさっぱりしてたので見事にクリーンヒット。しかもネタがスノーボード!うん、良かった。

次は薬屋のひとりごと。こちらは4巻目ですね。猫猫(マオマオ)という薬師が主人公の話です。主人公がストーリーテラーで(しかも女子)でありながらここまで楽しめる本って少ないと思います。

それで今日の話。

今日は朝からみなさんテンションが高く着席率がほぼ0%の挙句声が大きいので、廊下に響く響く。個人的には休みって嫌いなんですよね…だって友達に会えないんですもん。休みになったら自分は家から一歩も出ないし、この年齢で学校に行かないわけだからヒキニートの出来上がり。本当に引きこもります。おかげで春休みに銀魂300話近く見たわけだし、更にツイッターをして…だからアニメ→ツイッター→アニメ→ツイッターの繰り返しでした。今考えると恐ろしい生活。

それは置いといて朝のSHRが終わるとみんなで体育館に移動。この時が私は高校生活に中で2番目ぐらいに嫌いです。だって効率が悪すぎるんですもん。少しだけ入る時間ずらしていれば混雑しないし、靴の入れ替えもスムーズだし、整列も順に入るわけですから楽じゃないですか。なんでなんだろう…まぁめんどくさいからでしょうね。

式が始まるといきなり校長先生焦ります。まさかのおはようございます×2‼︎これには受験前の先輩方も笑顔。その後は生徒指導の先生の話を聞き(中学の時に比べたら8倍ぐらい言い方が優しい)、あやふやな校歌を歌い、表彰を見守り、いざ激励会。

高3の先輩方にとって最後の馬鹿できる場だそうで…。実際に各組で出し物がありました。首脳会議ネタとか、どんな誘惑にも勝ち続ける先輩がモンストに負けたりとか。面白かったです。それにしてもクラストップの方々の成績にびっくり。自分は将来のこと考えてるようで考えることから逃げて親がいうままに志望校記入してたせいで、行こうと思う学部で現時点でどこの大学まで行けるのか全くわからないんです…。これは真面目に失敗しました。文理わけの際に志望校まで書いて出さないといけないにもかかわらずどこを書けばいいのかわからない…。今のレベルで行ける大学なんて1つもないですけど…。そう考えると自分の意志で志望大学を決めていて、職業も決めていて…っていう友達はすごいなぁと思います。迷う前にどこにでも行けるぐらい成績を上げることが優先なのは頭でわかってても、未来がわからないうえに道すらも、懐中電灯すらもなければ不安になります。学年集会で言われたように自分にできること、したいことを明確にするというのはなかなか難しい。そのために過去を振り返って事故を物語ってみるのもやっぱり難しい。冬休みで間に合うんでしょうか…

帰りのSHRではNくんのお母様特製のお菓子+担任の先生からのジュース。今年の締めは餌付けーしょんで(笑)美味しくいただいて下校。

帰りは1人で本屋巡り。でも自分の本を選びにいったわけではないのでずっと頭を抱えていた4時間でした。喜んでもらえるといいのですが…