陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

マンガは人のカガミなんです!でも学校持って来ちゃダメだぞ!没収!

あけましておめでとうございます。今年初の更新です。

さて、新年一発目に何を書こうと思った時に思いついたのは漫画でした。2016年はアニメイヤーだったのですが、2017年はそうでもなさそうですね…銀魂アニメ放送が明日午前1:35から開始なのですごく嬉しいんですが、学生の身分上課題テストの勉強しないとまずいので生放送は厳しいためテンションもだだ下がりですよ。まぁ仕方のない事です。今年の放送アニメ確認したところいくつか目に入ってきたものをご紹介しておくと「夏目友人帳」(このブログの名前の由来だということは言うまでもないですね)「銀魂新シリーズ」「この素晴らしい世界に祝福を」「亜人ちゃんは語りたい」「メカクシティリロード」「七つの大罪」とかですかね…クズの本懐などが流行り始めてるみたいなので読んでみようかと思ってますが、今は貯金中なのでそう簡単に漫画買えないですね…とりあえず夏目友人帳早く買いたいです。漫画持ってないんです(泣)

ちなみに冬休み中はSAOⅡ。剣術から銃に話を持っていったのは作成委員会成功ですね。一期より私は二期の方が断然好きです。

そして漫画のお話。漫画は毎年安定しています。去年のおそまつさんアニメ放送によってジャンプ勢力が一気に弱まったことを原因にアニメ・漫画好きの意見が激しく割れて分散されたことで、ジャンプに勢力取られていた他の出版社がすごく成長しました。そう言う意味で去年はマンガ界の変動の年でもありました。それはアニメイトを見ていれば一目瞭然ですよね。入れ替わりが結構激しくなりました。マンガが成長するともちろん収益が増えます。もっと知って欲しいと思ったらアニメにします。アニメが売れればグッズが売れる。世の中うまくできてますよね…テレビで生放送を見ない人が多く、視聴率が上がらなくてもグッズが売れるアニメというのは非常に強いです。

というわけで前置きが長くなりましたが、今年注目すべきマンガの要素はジャンプにはありません。分散されてます。だから今年は冒険すべき年です。知名度に関わらず、「絵が好み」「内容にビビっときた」というマンガを思い切って購入することをお勧めします。どの会社が1番成長したかなんて時間が立たないとわからないんです。そして去年はほとんどの会社が同じぐらい成長してる。やっぱりおそまつさんからの文ストで、とどめはジャンプの実写化焦りですね。実写化すると熱が冷める人と対抗心で熱がさらに強まる?人がいますから。

ではお金と手間をかけずに気軽に好きな漫画を探すにはどうすればいいのか。前クラスでマンガの話した時には古本屋いいですよ〜って言ったり、友達に聞かれたら天神のTSUTAYAめっちゃいいよ〜って言ったりしたのですが、正直めんどくさい。ではどうすればいいのか。ネットです。「ソク読み」などをはじめとする漫画サイトでは無料で試し読みをできるようになっています。無料になっている漫画は年代性別ジャンル様々なため幅広い分野をすぐにチェックできます。また電子書籍でもいいという人は気に入ったマンガをその場で購入できます。私はとことん紙にこだわりますけど…しかも長期休みなどの時は1冊まるまる読めることもあります。おかげでこの間「花より男子」もう一回読めました(笑)

以上長くなりましたが今年の漫画のお話でした。

 マンガを読むとき、人はそこに非日常や自分の手に入らないものを求めます。無意識だとしてもです。現実ではできないこともマンガの中でならいくらでも叶えられるんです。自己が求める理想像や日常、能力などはその人が読んでいるマンガを知ることができれば大体わかるんですよ。自分の好みのマンガについて話しているのを聞けば、実はその人は悩んでいる、とか認めて欲しい、とか性格より先に隠れた本音を知ることができてしまうなんてことも度々あります。本人も無意識だっていうのも珍しくないです。(まぁ、どう言ったマンガがその判断基準になるかはとりあえずまた今度。)人によって求めるものが違えばマンガの好みもアニメの好みも違いますからね。ゆえにマンガは世の中の人々の心情を汲み取って示しているといえます。売れるマンガはただ面白いってわけじゃないんですよ。自分の本音をぶちまけてくれる何かがそこにあるから読みたいと人々は思うんです。世論調査とかよりもずっと感情的な調査方ですね…国民心情調査とでもいいましょうか。結構使えますよ!学級調査とか校内調査とかでも採用してくれないかなぁとか思ってます。真面目なアンケートより本音抜き出せるんで面白いですよ〜

新年一発目から長文失礼しました。

好きなものの話になるとつい…