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陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。その下巻は大変素晴らしい本でした。

失ったからこそ気付くモノって結構多い

本日土曜日。今日から通常授業。いつも通り起きて、いつも通り食べて、地下鉄乗車ーなんかおかしい。おかしいおかしい。体が変です。おなかがキリキリする。頭がフラフラする。なんか前もこんなことあったな…と思って悪寒が走りました。前の記事読んでる方ならお気づきかもしれません。これ、2月14日にきた痛みとそっくり。

これはまずい。

なぜって前回はこの痛みの後に意識がほぼなくなって、世界が白黒になっちゃったんですよ。友達といるならまだしも改札を通って階段を登らないと友達には会えないし、しかもちょっと今の自分には遠すぎる。

というわけでとりあえず地下鉄下車して椅子に座る自分。この痛みが良くなったとしても多分学校にたどり着くのは困難だし、第一友達にも迷惑かけられない。授業中にこんな奴のせいで授業止められても周りの人は嫌な気分だろうし、でも授業受けたい…。一回も休んでないのに…。なんて考えて次々に自分の頭をよぎる友達の声。

無理しちゃダメだよって前も言われたよな…

その時点で6:45。諦めて親に電話。親びっくりしてました。

そして地下鉄に乗ったら意識軽く飛びました。寝たって意味じゃなくて本当に飛びました。降りる駅の直前で意識回復したのでまぁ良かったですけど、そっからは家に帰ることで頭いっぱいでした。

家に着いたらなんか油物の匂いがして頭がくらくら。急いで制服脱いでいつものジャージを着て布団へ。すると何分後かに親が来ました。

母さん「今◯◯先生に連絡したのよ。そしてさ、時間割聞いてて『化学、英甲、…、あと英丙です』って言ったからついつられて『へいっ!』って返事してしまった」

自分「…◯◯先生なんか言ってた?」

母さん「スルーしてくれた」

自分「…他に何か言ってた?」

母さん「教材渡すから月曜の朝に職員室来なさいって」

自分「わかった」

母さん「もーどうしよう『へいっ!』って言っちゃったよ『へいっ!』って!」

その後母さんは爆笑しながらリビングへと戻って行きました。

笑うのはいいんですけど、というかあんまり爆笑することなんてない母さんがあんなに涙流すぐらい笑ってたんだからいいことなんでしょうけどね、

私頭痛いんですよ母さん。

めっちゃ痛いんですよ。笑い声って頭に響くからものすごくダメージ大きいんです。わざわざこっちに来て言うないでください。しかもそのあと地味にツボって布団で笑ってたら腰痛くなっちゃったじゃないですか。あーあこの間せっかく治ったのに。

というわけでそのあと寝て起きたら15時。Tくんから、Aさんから、Nくんから、Wくんから、それぞれからメッセージ届いてました。心配してくれる人がいるって申し訳ないけれどすごく嬉しくなるというか、ほっこりするというか、早く良くならなくては!って思えます。

心配かけてごめんなさい

そして心配してくれてありがとう…