陽水の駅舎友人帳

劣等高校生の日常。電車通学。気分で更新。ふとんって気持ちいですよね…

イリオモテヤマネコの子はイリオモテヤマネコ

これは珍しく家でのお話。

今年の担任はS先生。最近文化祭関係の説明で何かと親と話すことが多くなりました。といっても大体先生方の話ばかり。どうやら母さんはI先生がすごく好きらしいのです。

自分「今年はS先生だからねぇ、前みたいなことは一切ないんだ」

母さん「もう悲しいわ…学校に行ってもI先生と話すことできない…」

自分「あれ、ずいぶん悲しそうだね」

母さん「そりゃ悲しいよ。I先生超面白くない?」

自分「どこの女子高生だ母さんは!」

母さん「でもほんとのことじゃない」

自分「…いったい何お話しするの?」

母さん「ん?何も話さない」

自分「話さないんかい!何するんだよ母さんは!」

母さん「なんか一緒にいるのが面白いんだよ、あとあったら絶対『(私と弟及び妹が)似てますね』って絶対言うんだよ!面白いわ〜」

自分「自分も懇談会にあとは言われてた、うん」

母さん「しかも毎回おかしみって来てくれるの!本当嬉しい…」

自分「ほう、案外S先生もお菓子持ってくるかもね(笑)」

母さん「それはない(真顔)」

自分(((((何があったんだS先生との間に)))))

母さん「いやありえないね」

自分「何でよ」

母さん「自分が独身だったらああ言う風になってたこと間違いなしだから、何となくわかる」

自分「自分の母親がS先生だったら…orz」

以上親子の会話でした。結論として、親子って考え方まで似てるってことがよくわかりました。